THE ONE – 運命の特異点 – フライヤー
ドクン…ドクン…。
世界は「確率」という名の監獄だった。
天国か地獄か…。
人々は、出口のない迷宮を彷徨う。
薄暗い地下室…。
不敵な笑みで男を囲む監視者たち…。
そこで、男が手にしたのものは…!
敵役:「おい、何だその目は?」
主役:「………」
敵役:「ふざけやがって!」
主役:「………」
主役:「違う…」
主役:「これは…」
主役:「確定した未来だ」
敵役:「!!」
敵役:「ただのイカサマじゃねえか!」
ドゴォォォォォン!!
爆発、カーチェイス、崩れ落ちる摩天楼。
運命に翻弄される時代は終わった。
必要なのは、祈りではない…。
たったひとつの「サイコロ」だけだ…。
「THE ONE – 運命の特異点 -」
この夏、世界は「1」になる。